b076  釣行記録

場所

中禅寺湖

水温

日中15℃

日時

09/06/15

水位

少し減水した。

天気

曇り時々晴れ

ベイトフィッシュ

ハヤの稚魚があちこちに見える

滝から微風後やや強く

その他

・湯の湖に行こうと出かけるが、ちょっと様子を見に、大尻のT字路を立木観音の方に曲がる。
・平日という事で、空いている感じ。大尻には、1名のみ立ちこんでいる。
・湯の湖は来週も行けると言い聞かせ、中禅寺釣行とする。6:40頃、越後屋で入漁券を購入。
・駐車場には6台ほどしか止まっていない。とにかく八丁の向こう側まで歩く。
・八丁の向こう側のワンドには、既に1名のフライマンが竿を出していた。半島の根元から始める
・Wハンド14'にタイプ1のラインをセット。シューティングスペイで開始。何投か探ってダメなら、BSでやって
 見るつもりでいた。
・ライズも無く、アタリもないので、BSに換えてみる。アタリが無ければさっさと移動するつもり。
・3投するがアタリなく、移動しようとした時、目の前6m位の所で、ガボッというライズ。茶色の体色が
 見えた。この時BSフライがライズの真下を通るというタイミングで、期待するが、アタリ無し。
・このライズと、BSにアタリが無い事から、タナは浅いと判断。タイプ1に戻す。少し粘るがアタリ無し。
・ライズは目の前で起こったが、小魚が逃げる様子はなく、小魚ではなく水面を滑るようにハッチ
 している虫に対しての様だ。それにしても派手なライズ。しかも1回だけ。
・ここで、小寺ヶ崎の根元へ移動する。ここから小寺ヶ崎へ向けて、少し深くなっている。が
 小寺ヶ崎の突端までアタリ無し。突端にはルアーマンが居たので、向こう側まで回り込む。
・途中足元の水面で、ガバッという音。小魚が逃げている。今度は小魚に対してのボイルだ。
・すぐ投げれば良かったのに、タイプ1のラインをフローティングに換えようと思い立ち、ラインを交換。
・1年ぶり位に使うラインなので、繋げてみたら、リーダーが付いていなかった。リーダーを繋げて、
 などとのんびりやっていたら、ボイルも無くなり、静かになってしまった。
・フローティングラインで岸際を探って見るが、アタリ無く、風が少し出て来たので、Hooverへ交換。
・今回30→28gへラインをカットしてきたが、28gの方が空中姿勢が良いようだ。
・この後ブレイクラインの浅い所を中心に狙うがアタリ無し。
・少しずつ小寺ヶ崎の向こう側の岸を探りながら移動。三角まで来た。

  小寺ヶ崎の向こう側から、釣ったポイント(三角)を望む

・風がかなり強くなって来て、白波が見えるようになった。近くにいたボートが全速で帰ってゆく。
・これまでのタックルでは、降参となる位の風だが、幸い真正面なので何とか投げられる。
・2投目で今日初めての当たり!、小物が、マラブーのテールを齧った感じだった。
・ここで少し粘ってダメなら、帰ろうと決め、高波の中粘る。
・余りの波で、Hooverでは浅過ぎるかと思い、タイプ1へ換える。
・この風と、膝上までのウエーディングはきついはず。ところが、戸澤氏のDVDで、ラインをたたむ
 場所を、体の真横にすると良く飛ぶと実演していたのを昨夜見たばかり。その通りにすると
 こりゃ良い感じ。感心しながら粘っていると、ようやくヒット。12:00
・40位のブラウンかと思って寄せてくると、子レイク?引きが結構強いので、もっと大きいかと
 思ったのだが。

  子レイク                            三角から遥か上野島を望む
・同じ辺りを探ってみるが、それっきりアタリ無し。ここで納竿
・今日の風の中での釣りで、改めてこの竿は、中禅寺湖にぴったりの竿だと感じた。
・駐車場まで、丁度40分。今度来る時は、直接ここまで歩くことにしよう。