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丸沼のフライフィッシング

丸沼のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b184
日時 2015年10月24日
天候 晴れ
日中ダム方面から,夕方峠から弱い
水温 14℃(夕方)
水位 大減水。出島が完全露出
夕まずめに小さな虫が少し飛んだ
その他 湖水がまだ濁っている
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
ライン Air flo デルタシューティングヘッドスローインタミクリヤー
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号



2015年10月24日の丸沼での釣り

・Tさんのブログによると大減水。本人に問い合わせたところ、他の釣り場に行った方が良いとの事。

・今回は夕マズメ狙いで、午後から出漁。 現着は14時15分頃。確かにかなり減水している。

・10月のこの時期は水がたっぷりあって、湧水がコンコンと出ていると、色々な魚が接岸するのだが・・・

・どのような理由があってこんなに減水させるのだ! 東京電力! ここ最近は水位が低くて、
 湧水が露出してしまっている。魚が岸に寄ってこない理由の一つだと考えている。

・この水位じゃ、今シーズンの丸沼はもう、あまり期待できない。がっかり。

・でも水温が下がって朝晩冷え込むようになると、ひょっとして寄って来ていないかななどと考えてしまう

・水温が下がって来ると、水面直下を悠々と泳いでいる姿などを目撃するようになるのだが。

・その水面直下の魚を狙うべく、今回から、スローインターを使う事にする。

・さて、タックルをセットし終わって出漁したのは、丁度15時。

・メインの流れ込みから、ずらりと釣り人が並んでいる。温泉スリットにも2名。

・入る場所が無かったら牛舎跡方面に行って見ようと思っていたが、船付場のスリット寄りの岸に誰もいない

・これだけ減水すると、この場所は、横からS字を狙える距離に立ち込める。

・但し、他にもこのS字を狙っている人がいるので、邪魔しないようにしなくてはいけない。


    温泉流れ込み 水はチョロチョロ流れています。



           船付場の凹み



   そして 出島は 陸の上に取り残されたように

・船付場の凹みが干上がった様子を見ると、凹みはまだ湿っていて、結構水が湧いているようだ。

・丸沼の湧水と看板が立っている所は 完全に干上がって乾いている。

・船付場の凹みは、もしかして沖目でもまだ水が湧いているかも知れないので、それを狙ってみる。

・風が向かい風で、スリット方面には潮目の様な物が出来ている様子だが、ここからは届かない。

・今日はスローインタミをゆっくり引っ張って試してみる予定なので、キャスト後カウントダウンしないで
 やってみる。フライはこげ茶マラブー

スポーツ - キャンプ&アウトドア

・2投目に、何やら当たりのような手ごたえがあり、ヒット。あっけないので根掛かりかと思ってしまった


    オケラ回避 15時20分


・その後同じ所を探って見るが、全くアタリなし。

・そこでフライをグレーオリーブへ変更、もう一度広角に探ると、やはり2投目にゴンゴンという手ごたえ。

・小さいのだが、アタリは派手で、すっかりフッキングしたかと思ってロッドを立てると、バレ。

・前回も同じ様にアワセが出来ずにバラシてしまっている。反省しないと。

・結構魚っ気があるなと思っていたら、家族連れのボートが、バシャバシャと出航。正に先程バラシたポイントの
 真上で、オールをバシャバシャ。

・あーあー。どうやらこの頃が地合だったようで、その後はパッタリアタリが途切れる。

・少し虫が飛び始めたので、ソフトハックルを付けて見るがアタリなし。


  こんな感じで、フライマンがズラリ

・フライをこげ茶、黒などローテーションするがアタリなし。

・風が向かい風から横風に変り、やがて追い風に。

・ライズも小物のものしか無く、アタリのないまま真っ暗になり納竿 17時25分

・真っ暗になる少し前、メインの流れ込みに入っていた人が取り込むのを目撃。

・水温を測ったら、何とまだ14℃。水も少し濁っていて、まだターンオーバー中のよう。


・帰りにお決まりの「ほっこりの湯」へ寄って帰宅。釣果は良くないが、この湯に入るといやな事も忘れてしまう

スポーツ - フィッシング

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