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川俣湖のフライフィッシング

川俣湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b192
日時 2016年4月3日
天候 曇り時々日差し
朝鬼怒川方面、その後凪、その後ダムから
水温 7℃
水位 975.12m
ワカサギ 見えず
その他 2016年度解禁日
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
ライン アトランティックサーモンS1S2
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号



2016年4月3日の川俣湖での釣り

・川俣湖の解禁日をWebで調べていると、4月7日となっているページがあり、何で水曜日なんだろうと思いつつ
 それを鵜呑みにして、4月2日は東古屋湖のトーナメントにするか、或いは、解禁日翌日の中禅寺湖にするか
 と悩んでいた。

・それでも何で7日が解禁なのか理由を調べてみようと、いろいろWebを見ていると! ん!3日となっている
 4月の第一日曜日だそう。おおー。

・さて困った。2日の土曜日に中禅寺か東古屋、3日日曜日に川俣。 最高なんだけど体がついて行きそうにない。

・悩んだ挙句、3日の川俣湖の解禁日のみにする。

・前日の2日の夕方、下見を兼ねて現地に入る。

・水位は昨年釣行した時とほぼ同じ。但し、水が澄んでいる。雪代が終わったのか?

・竿の振れるところは少ないので、何ヶ所か確認する

2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
またぎの里の下のポイント。


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
川俣大橋下の斜面の様子


・更に、年券を購入。といっても3000円 東古屋の1日券より安い。

・どこで車中泊しようか相当悩む。以前は温泉施設の駐車場で一晩過ごしたが、外にあるトイレが気になって
 あまりよく眠れなかった。

・キャンプ場の駐車場に行って見ると、何とテントが張られている。正直ほっとする。
 お化けが出ないことを祈りつつ就寝。さすがに奥のトイレには行けない。

・真っ暗になるのかと思ったが、丘の上に結構明るい街灯があって、ほのかに明るい。

・また、ゾクゾクするような感じも全く無く、こりゃ快適。

・4時頃から、続々と車が入って来て、朝には満車状態。

・これだけ人が来ると、早目に釣り場を確保する必要があるかと、4時30分から準備して、薄暗いうちに
 目指すポイントへ。

・ポイントと言っても、ほんのわずかな場所。バックスペースはロッド1本分も無く、足元には流木など
 浮遊物が沢山

・ラインを折りたたむと流木に引っ掛かってしまう。目の前には昨年岩魚に逃げ込まれた木が水没。
 キャスティングが難しいが仕方がない。

・沢山駐車場に車が入って来ていたのだが殆どがエサ釣りの人だったよう。

・川俣湖のエサ釣りの人たちは、ガードレールや安全柵に竿掛けを取り付けて釣りをするスタイルなので
 自分が居るガードレールの無い場所には興味が無い様子。

・明るくなって来たので、釣り開始。まずはカウント30で沈めて探って見る。フライはグレーオリーブの
 Nスペシャル#8 しかしアタリなし。

・カウントを60にするがアタリなし。

・かなり離れた桟橋の上から竿を出しているルアーに人にはヒットしているようだ。

2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
霧が深山幽谷の雰囲気を醸し出し、デカイのがきそう。

・トローリングの船がどんどん出航し、いやいや結構な混みよう。解禁の田子倉湖より混んでる。
  (あたりまえか?)

・全くアタリがないまま、フライの色をオリーブ、こげ茶へと換える。

・時々、小物のライズが射程距離で起こるので、カウントダウンを止めたり、30でやったり、
 縦の探りを入れたりするが全くアタリなし。

・こうなると何が悪いのか、全く分からなくなってしまう。


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
こちらエサ釣りの人


・そうこうしているうちに天気が回復してきて、朝マズメが終わりに近づいて来た。

2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
風も止んで来てしまった。

・先のルアー釣りの人は好調で2人で10匹位ヒットさせている様子。

・近視でよく見えないのだが、どれくらいカウントダウンしているのかジーッと盗み見。

・カウントは20だった。しかしあれだけ遠くに投げられるという事は少なくとも5~7g位のルアーか?

・という事は・・・かなり深い! 10m位沈めているのでは? 自分のS1S2では届かない。

・ヒットする瞬間も見たが、相当沖合でのヒットである事が判る。

・こちらは、キャスティングするのがやっとで、大して飛距離も出ない。

・せめて、タナだけは、深くしようと、カウントダウンを2分にする。竿先を深く水中に突っ込んで出来るだけ
 沈める。

・ヘッドがガイドに入るあたりで、底に触っているのが判る。また、時々木に引っ掛かってフライをロスト。

・岩魚狙いで、フライのロストは覚悟の上。しかしアタリがないのが想定外。

・すると、まだヘッドまでかなりあるという所でグッという感触?

・普段は、グリップを脇の下へ入れて、両手リトリーブなのだが、竿を水中に突っ込むため右手でグリップを握って、
 左手だけでのリトリーブだったため、ラインをうまくホールドできず、アタリだったのか、ゴミなのかすら
 判別出来ないまま、感触も無くなる。

・半分やけくそで、普段滅多に使わないフライへ交換。

・すると、1発でグングンというアタリ!! ゴミでは無い事がすぐにわかる。

・グングンというヘッドシェイクが結構あるので、こりゃデカいのかも! と心が躍る。

・昨年、岩魚に入りこまれた立木に入られないようにやり取り。足元でギラリと魚体が光る。サクラだ!


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
尾鰭がデカい。背中が薄いオリーブ色に黒い斑点が所々に。38cm


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
もう一枚。いつも早くリリースしてあげたくて、写真は適当になってしまう。


・この後、同じタナで探るが、全くアタリなし。気が付くと桟橋のルアーの人も釣れなくなった様子。

・朝のマズメの最後の遭遇チャンスをたまたまものに出来たのかもしれない。


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
水温7℃あるので、とんでもなく冷たいというレベルではないが・・

・その後は全くアタリがなく、当たりフライも無くなったので11時納竿


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング



2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
キャンプ場の様子。


・またぎの里の下のポイントは混んでいるのか、確認に行ったが、岸からは1人見えただけ。


2016年4月3日 川俣湖でのフライフィッシング
奥に見える山の雪ももう少なくなっている。


・帰りは上人一休の湯に寄って帰宅。霧降道路は路肩に少し雪があったが、ノーマルタイヤでも問題なし



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