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 Trout-Fisherman

中禅寺湖タクティクス


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水温とフライカラー


6℃ 未満の場合は、チャトリュースなど派手な色のフライ

6℃ 以上の場合は地味な色を選ぶ

1日の中でも、2〜3℃も水温が変化する場合もあり、常に水温には注意を払う事

解禁直後6℃以下の時クリーム、ホワイト、オレンジ、イエロー ジンジャー など

ただし わかさぎが泳いでいる場合は、地味目なカラーを使う

水温が低いときは、やや大きめのフライで、底ベタ ゆっくり引く。ダイレクトに



 

ポイントその他


解禁直後のポイントは、国道側が良い。 十三番前の遠浅 、 だるま石付近 、 ポンプ小屋前。

大型魚は起伏の激しいポイントをかなり好んでいるので 立木のある場所 や 大岩の点在するところに集まる事が多い

大型が動くのは、 雨天から回復した時と その逆で雨天になり始めた時などの変化があった時である。

わかさぎが泳いでいる場合は、地味目なカラーを使う


岸際は餌が豊富だが、人間の気配によって、大型が近寄れない。従って大型が釣れるのは、
人の気配が薄いときである。ハイシーズンの時ではない

体全体に水しぶきが掛かるような、誰もロッドを振らないような 強風の日に大型が釣れている

モンカゲロウのハッチは、レイクのシーズンの終了を示している。


   

フライについて


回遊性の魚は、大型になっても、小さなフライを追う。

定着性の魚は 大型になればなるほど大きなフライを好む

水温が上がり他の餌が出現するまでは、スカルピンを追っている

フライは本物に似せる事にこだわるな。所詮本物には程遠い。 ファジーな部分がある方が、逆に守備範囲が広くなる

自然界には、真っ黒や真っ白は存在しない。 従って、黒や白も赤やオレンジと同様アトラクターカラーである

ニンフフライは、小さく、アピール度も低い、リアルなためリトリーブもリアルにする必要がある。

従ってニンフが効力を発揮するのは大量にハッチした時だけで、それ以外ではあまり効力が無い

雑誌からの切り抜き