東古屋湖のフライフィッシングの釣り記録 |
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記録# | b148 |
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日時 | 2014年03月12日 |
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天気 | 晴れ | |||
風 | ダム方面から。 | |||
水温 | 4.5℃ | |||
水位 | 362.69m キャンプ場前少し水没 |
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ベイトフィッシュ | 確認できず | |||
その他 |
今年の春一番が吹いた
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・今日はようやく春らしい天気になるとの予報。南風が吹いて気温が上がる見込み。 |
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・カウント40を中心に、30にしたり、50にしたりしているうちに、50位で小物がヒット。 ・そうすると今度は60にしてみる。60にするとヘッドがトップガイドに入る位で、水底の草に掛かって 来る。何投か投げているとまた小物がヒット。 ・どうやらタナは60カウントのようだ。その後はまたアタリが途切れる。 ・タナが凡そ分かって来たので、フライの色を変えて見る。黒に換えると、1投目でヒット。 その後も黒でアタリがある。しかしヒットしない。 ・ヘッドがガイドに入るまでに勝負する事にする。ヘッドが入ったら即ライン回収とする。 ・フライサイズが大きいと思い、#10の黒のマラブーへ換える。 ・徐々にダムからの風が出て来た。水面が波立って、ゴミが流れてゆく。良いコンディションに なって来た。 ・10時20分頃、かなり沖目でゴンというアタリ。あまり大きいアタリでなかったので、ヒット後不用意に 竿を立てると、ゴンゴンという大型のヘッドシェイク。 ・魚体がギラッと見える。結構デカい。60cm近い。大事を取って足元のラインをリールに回収している 最中にバレ。 ・沖目でのヒットだった事もあって、合わせが不十分だったようだ。又フックを#10に換えてしまった ので、大型の顎にしっかり刺さらなかったのかも知れない。 ・その後も同じ釣り方で、小物がヒット。 ・11時半を回ると、小物が連続ヒット。しかしバレが多い。半分位バレテしまう。 ・そのうちに元気の良い45cmクラスがヒット。 ![]() ファイトが良かった、45cmクラス。 11時45分 |
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・こんなヒレピンの小物が多い![]() ・13時を回った少し食いが渋くなって来た。と思ったら、沖目でゴンというアタリ。あまり大きな アタリでは無かったが、グングンという大型のヘッドシェイク。 ![]() ようやく53cm ヤシオマス。 場所を空けてくれたエサ釣りの釣り人に進呈 ・その後も小物がポツリポツリとヒットするが、14時半頃から、アタリが遠退く。 ・15時頃から風が止んでしまい。全く当たらなくなる。 ・16時過ぎに場所を下流方面に移動し、中型3匹ヒット 。 夕マズメもこれで終わり。 ・17時ちょっと前に納竿 ![]() キャンプ場前の様子。 ・今日はルアー、フライの人が多かったが、船の人も含めルアーでは、殆ど釣れていない。 ・エサ釣りも岸からではエサがポイントまで届かないためか、殆ど釣れていなかった。 ・フライも、タナまできちんとカウントダウン出来ている人には、大型が1匹/人位釣れていた。 ・魚が上流部に居なくなったようだ。上流部はそれほど釣れていなかった。 駐車場下で釣れるようになって来た。 漁協の係員が「氷を割っているので、魚が散らばった」と言っていたが、 そうではなく、氷を割るのに、エンジン付きの船で、かき回しているので、魚が居なくなった という事だと思う。 帰りに、上河内SA近くの 梵天の湯 に寄って温まって帰宅 |