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東古屋湖のフライフィッシング

東古屋湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b189
日時 2016年3月5日
天候 晴れ後曇り
朝ダムから、一時上流から、午後ダムから
水温 5℃
水位 362.3m キャンプ場前が岸釣りに最適。
飛ばず
その他 2016年解禁日
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
Winston Boron2 '13.3#7/8
ライン アトランティックサーモンS1/S2
Royal Wruff TTSHS タイプ4
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号、1.5号



2016年3月5日の東古屋湖での釣り

・ようやく2016年度のシーズンが始まった。まずは東古屋湖の解禁から。今日はTさんとボートに乗る

・2016年の解禁日の天気予報は、暖かく何年かぶりの好天。

・良いコンディションで釣りが出来そうなので、大型5~6匹は釣りたいところ。

・下の駐車場が満車になる前に到着する必要があって 現着は予定通り4時。まず釣り券を購入。

・船の抽選まで時間があるので車の中でうたた寝 4時半から支度を開始。

・5時20分頃に船の抽選開始を知らせる放送が入る。事務所に集合すると 今年から、船の種類別に
 券を配っている。

・券が行き渡れば抽選なしという事がすぐわかる。毎年、挙手をして人数を数えていたが、これなら早い。

・今年も抽選が無かったので、舟を借りるのはTさんに任せて、タックル、魚探などを船に運んでセットする。

・6時ジャストに出漁準備が整い、同時に解禁の合図。ここまでは極めて順調

2016年3月5日の東古屋湖のフライフィッシング
 さあ、我先にとポイントへ



・対岸辺りを、魚探の画面を見ながら進む。昨年良い思いをしたポイントに来るが、反応なし。

・まあでも何とかなるだろうとアンカーを降ろす。水深4.5m

・いつもはタイプ4をセットするのだが、今年はコンディションも良さそうなので、S1/S2で開始

・何投目かで小物がヒットするが、それっきりアタリが遠のく。

・Tさんにも小物がヒット。近くでライズがあるが、ヒットしてこないので、どうやら小サクラのようだ。

・近くに係留しているルアーマンにもポツリポツリとレギュラーサイズがヒット。しかしそれ以外の人には
 あまり釣れた様子が無い。

・遠くに見えるエサ釣りの人たちがコンスタントに釣っているだけ。

・Tさんも小物の反応しかないという事で、思い切って上流へ移動する。下流側は船、舟 ふね 凄い!


・沈み堰堤手前の対岸のワンドへ移動する。エサ釣りの人が道具を引き上げて移動しようとしていたので
 様子を聞くと、釣れていないとの返事。

・ワンドの上流に、枯葉などが溜まってい場所があったので、ここで始めてみる。

・何投かアタリが無かったが、Tさんがバレ。岸の近くに投げたらヒットして来たそうだ。

・釣り船がドッと出たので、魚が岸近くに貼りついているのではないか? とTさん。

・魚探にも殆ど映らず、岸ベタでジッとしているのかも知れない。

・そこで岸ギリギリにキャストしてあまり沈めずに引いて来ると、ヒット。しかし沈んでいる木に逃げ込まれバレ

・その後はアタリが無くなる。Tさんと相談し、もう少し上流の川のチャンネルを狙う事にする。

・魚探の画面を見ながら、チャンネルを探し、アンカーを打つ。水深7m以上あるのでここでタイプ4へ
 ヘッドを交換。

・カウントダウン30で始める。少しして、ピックアップする瞬間にヒット。


2016年3月5日 解禁日の東古屋湖フライフィッシング
かなり良く引いた。40cm位 8時50分

・この後も同じ場所で、Tさんにもヒット。その後もポツリポツリとヒット。

2016年3月5日の東古屋湖のフライフィッシング
 40cmクラス 9時50分

・その後も底の根掛かり(ヨシのようなもの)ギリギリに引いて来るとポツリポツリとヒット。。

・12時頃からアタリがなくなる。

2016年3月5日 解禁日の東古屋湖フライフィッシング
キャンプ場前の様子

・船の上での昼食、何を食べても実に美味しい!

2016年3月5日の東古屋湖のフライフィッシング

・午後の部はまず更に上流方面へ移動。キャンプ場対岸の岩場の前。直ぐにTさんにヒットするが
 後が続かない。

・どうやら今日は拾い釣りをするしかないようなので、どんどん移動する事に決める。

・今度は少し下流のチャンネル近くへ移動。ここではアタリなし。

2016年3月5日 解禁日の東古屋湖フライフィッシング
 このような起伏のあるところには、魚影が映るのだが・・・

・思い切って事務所前方面へ移動。事務所前の馬の瀬は船が混んでいて竿が出せないので、奥の階段沖へ。

・岸から釣っている人には小物がコンスタントにヒットしているのが見える。

・自分に小物が1匹ヒットするが、それっきりなので下流部へ移動。大曲りへ係留。

・すぐにTさんにアタリ!しかしヒットに持ち込めない。

・今度は自分にアタリ!。今度はヒット。

・もの凄く重いのだが、ヘッドシェイクが伝わってこないので、どうやら口以外の所に掛かっている模様

2016年3月5日 解禁日の東古屋湖フライフィッシング
  45cmクラス、14時10分
 
・この後も移動を繰り返し小物を追加。大曲よりも下流部ではアタリなし。

・最後にもう一度朝一番でやったポイントへ戻るが、アタリなく納竿

・これが東古屋湖の解禁? 過去の記録を見ても、この絶好のコンディションでこの貧果は初めて。
 2015年は65cmを頭に 50cmオーバー計6匹 合計29匹
 2012年は57cmを頭に 50cmオーバー計7匹 合計60匹
 2010年は59cmを頭に 50cmオーバー計5匹 合計41匹
 2009年は60cmを頭に 50cmオーバー計2匹 合計60匹(岸釣)

・エサ釣りの人は釣れていたが、ルアー、フライは余り釣れていなかった。食いも浅くバレが多い。

・推測するに、解禁前調査でルアーで釣られ過ぎ、解禁では疑似餌に反応しなくなったのではないか?

・エサ釣りの人は、イクラなどのオーソドックスなものだけでなく、エビ、イカなどありとあらゆるものを
 使っている。疑似餌でいじめられた後に、エビが目に入ればルアーなんか口にしませんわな。

・帰りは東照温泉に寄って帰宅



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