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川俣湖のフライフィッシング

川俣湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b193
日時 2016年4月9日
天候 晴れ、日差しが強い
朝、夕はダムから。日中鬼怒川方面から
水温 7.8℃
水位 975.7m
ワカサギ 見えず
その他
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
ライン アトランティックサーモンS1S2、S1
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号



2016年4月9日の川俣湖での釣り

・先週の解禁日は、タナが読めず、朝一のゴールデンタイムにヒットさせる事が出来なかったが、
 今回はリベンジと釣行。

・ただ問題はタナである。春の湖は1週間でガラッと変わってしまう事が多く、先週の釣り方が
 通用するとは限らない。

・タナが浅くなっているかも知れず、S1のラインをセットするかかなり迷って、結局S1S2を選択

・水位は先週より30cm程増えている。満水状態。

・朝一番に釣るしかないと、夜中に現着、タックルをセットして仮眠。4時に起きて準備。薄暗いなか歩き出す。

・現場へ着いて アリャー! 何と流木やゴミが凄い。ラインをセット出来ないので、少しどかして片付ける。

・竿が振れるようになったので、早速開始。ダム方面からの風が出ていて、申し分の無いコンディション。


2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング

・まずはカウント30で探る。アタリなし。

・それでは60では・・・アタリなし。

・先週よりも増水したので立ち位置が変わり、手前の立木がどこにあるのか良く見えない。
 引っ掛かるのを覚悟で120カウントで探る。

・ヘッドが入るあたりで、水底に掛かっている感触があり、先週と同じ位沈んでいる。

・しかしアタリなし。フライを交換。でもアタリなし。

・湖流を探すが、どちらに投げても変わり映えしない。

・時々、タナを60にしたりしてみるがアタリが無い。

・そうこうしているうちに日が出てしまって、風向きが変わって来た。

・するとどこからともなく、流木やゴミが流れてくる。投げられなくなり小休止。

2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング

・銀山湖、田子倉湖、矢木沢ダムといった急峻な谷間にダムで堰き止められたリザーバーは、雪や大雨などで
 流木が湖に流れ込む。特に春は雪崩や融雪などにより、こういったゴミが出る。

・目の前にゴミが来た場合は、風で流されるまで待つか、場所を移動するしかない。

・一方、ゴミの下にはワカサギなどが集まる事もあり、トローリングでは故意にゴミへ突っ込んでゆく事もある

・暫くすると、ゴミは鬼怒川方面へ流されて行った。

・再開するが、相変わらずアタリはなく、時間だけが過ぎる。いろいろやったが反応なし。

・エサ釣りの定番ポイントで竿を出している人に聞いたが、サクラマスが1匹だけとの事。

・結構ライズはあるとの事で、水温も若干上がって来たし、タナが浅くなっているのかも?

・更に、歩いているフライフィッシャーに出会う。正直、自分たち以外で川俣湖でフライをやっている人は
 見た事が無い。

・初めて来てみたとの事で、竿が振れる場所などの情報交換を行い、またぎの里方面へ行って見るとの事。

・もう時間的に釣れる気はしないが、試にラインをS1に交換。

・カウント15位で探って見ると、本日初めてのアタリで、小型ニジマスがヒット。

2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング
ピンボケになっちゃいましたが、背中がグリーンになっていました。10時


・その後は全くアタリが無く、11時前に午前の部終了。

・再びエサ釣りの人の状況を聞きに行く。

・すると、近くでムーチングでやっている人にサクラがヒットしているとの事。

・更にワカサギを釣っていた人も結構ワカサギが掛かっていて、ワカサギ仕掛けにヤマメが掛かったり
 しているとの事。

・この話でそういう事かと、合点が行った。

・ワカサギが動き始めているという事だ。

・先週岸からワカサギ釣りをしている人に聞いたが、今年はまだダメと言っていた。

・ワカサギが動き始めて、まだ浮いて来ない時期はトローリングでも全く当たらなくなる。
 サクラマスなどはそのワカサギの群れを追っているが、ワカサギが湖の中央部深い所から
 岸の近く浅い所に移動してくるためだと考えている。

・ただ、どこへ移動してくるのか分からない。又、浅い所に来るため、魚探にも捉えられない。
 
・銀山湖、田子倉湖でも毎年繰り替えされ、オケラになる。最も難しい時期となる。

・もう少しすると水面近くまで浮いて来るので、そうなればワカサギがどこに居るかは容易にわかる。

・そうなれば、トローリングはやめて、キャスティングで釣れるようになる。

・先週、自分から50m位離れた所で釣りをしていたルアーマンは好調だった。
 あの辺りにワカサギがいたのかも知れない。

・1週間経ち、ワカサギは少し岸の近くに集まって来ていた。たまたまそこへ針を垂らすことが出来た
 エサ釣りの人だけに釣れた。その場所から少し離れた場所にいた別の釣り人には釣れなかった

・ワカサギの動きや釣れ方が銀山湖や田子倉湖に似ている。

・そうすると、来週どうなるかも凡そ察しがつく。


2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング




2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング
こちらエサ釣りの人が釣ったサクラマス。


・釣れる気もしないので、昼食取って温泉へ。昼寝して午後の部。

・場所を移動して見るが、全くアタリなし

・いよいよ夕方が近づいてくると・・・またまたどこからともなく、流木が・・・

2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング

・ここぞという時にゴミ。今日はツキも無いようだ。


・ようやくゴミも流れて行くが、全くアタリないまま日が暮れる。

2016年4月9日 川俣湖のフライフィッシング

・さて来週はどうなりますやら。



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