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丸沼のフライフィッシング

丸沼のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b201
日時 2016年7月2日
天候 曇り後晴れ
日中ダムから
水温 21.5℃(夕方)
水位 減水。出島が完全露出、石垣まであと少し
夕方は小さな虫が結構飛んだ
その他
ロッド Winston Boron2 '13.3 #7/8
ライン エアフロデルタシューティングヘッドクリヤーファストインタミD8改
ロイヤルウルフTTSHS 
RIO AFS Hoover #7/8
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号



2016年7月2日の丸沼での釣り

・2016年シーズン2回目の丸沼。前回5月4日は適水温でありながら岸近くに魚の気配が無くオケラとなった。

・今回もどうかなとは思うが、梅雨に入って、それらしい天候が続いたので、少しは湧水も出て来ていないかな。

・とは言え、岸からでは釣れる気はしないので、少し深い所を狙えるようにボートを借りる。

・まだ7月に入ったばかりなので、それほど遠く、つまりダムの方まで行かなくてもいいかなと思い、モーターは
 準備せず。アンカーとロープだけ持つ

・前夜に現着、到着した時は車は2〜3台位しか無く、空いているかなと思ったが、朝にはそこそこの釣り人。


2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング
梅雨なのにメインの流れ込みは干上がっています。


・朝、ライズを見に船付場へ行って見る。全く無し。これは定期放流は無かったという事か?

・天候は曇り。小雨でも降って来てくれないかな。

・舟を出して、湧水が出ているかもしれないと、まずはスリットを狙えるところへ船を固定。

・日が上がってから回遊してくる可能性もあって、とにかく9時30分ころまでは粘ってみるつもり。

・朝一番はグレーオリーブのNスペシャル#8を繋ぐ。

・カウントダウン20から30でスリットのアゴ部をなめるように探るが、全くアタリなし。

・ライズも全く無く、魚の気配はない。

・一通り探って、フックをこげ茶に換える。 アタリなし。

・近くに係留しているフライの釣り人にも釣れた様子は無い。

・土管の流れ込み〜ダム方面に3名ほど、温泉スリットに1名、メインの流れ込み付近に2〜3名の釣り人が
 居るが、釣れた様子は無い。

2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング
風も無くまったり。


2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング
ライズは沖目でたまーにあるくらい。

・その後もフックを換えたりしてみるが、全くアタリは無い。

・8時過ぎだったか、スリットの沖目にデカいライズがあった。射程内というより、その場所に届くように
 船を係留しているので、集中的に針を変えながら狙うが、全くアタリなし。

・小型のアタリすらなく、時間が過ぎる。

・周囲の人にも全く釣れた様子はなく、舟をメインの流れ込みの沖合いに移動する。

・魚が居れば、2〜3投げで釣れるので、広く探るが、全くアタリなし。

2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング
9時30分ころ、ダムの方に少し風が出て来た


・この頃、天候が回復して来て、日差しが出て来てしまった。これは想定外。まずい状況。

・タイプ1でアタリが無いので、タイプ4へ換えて、ボトムスキャンで探ってみる事にする。

・周囲を探るがアタリなし。この辺りにも魚影が無いようだ。

・日が出て暑くなって来た、この辺りでオケラを覚悟する。

・ダム方向へハーリングでもしてみるかと、漕ぎ出すが、少し漕いだところでダムからの結構な風!

2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング

・エラ沢あたりまで来た所で諦める。風に流されながらもラインを流しておく。

・そんな適当なやり方で釣れるはずもなく、昼近くなってしまった。

・帰宅するか、湯の湖の夕マズメをやるか、このまま丸沼でやるか、の選択を迫られる。

・ボートを借りたので、5500円近く出費している訳で、湯の湖に寄ると更に出費が重なる。

・湯の湖を消去する。帰ろうかと思ったが、2回連続で丸沼でオケラという記録が残ってしまう。

・半ばヤケクソで、夕マズメに流れ込み付近の沖合に回ってくる魚を狙う事にする。

・夕マズメに回遊してくる魚は沈めなくても釣れる事が多いので、ラインはHooverへ交換する。

・湖畔亭のから揚げ定食と生ビールを我慢して、粗末な昼食を摂って昼寝。

・15時30分にメインの流れ込みの沖合に係留。何投か探るがアタリなし。太陽が山に隠れるまで待つ。

2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング

・何の気なしに、水温計を沈めて測定して見るとビックリ! 21.5℃もある。

・この水温は昨年で言えば8月中旬の頃の水温。これは、湧水の出ている所か、極めて深い所しか釣りにならない。

・少しでも湧水の可能性のあるスリットへ移動。岸から立ち込んでいたフライマンももう居なくて静まり返っている

・朝と同じ所へ船を止める。近くには朝からずっと竿を振っているフライの人が居る。

・しかし、ライズも全く無く、段々暗くなって来た。

・とにかくライズが起きないか周囲に注意を払いながら探る。するとボート場のスリットの辺りでライズの後の
 僅かな波の輪のようなものが目に入る。

・今日は水底からガスなのか何なのかの気泡がボコボコとあちこちから出ているが、気泡はいくつもの小さな
 泡なので、ライズリングとは若干違う。

・念の為、そちらへ投げてみる。比較的近い所なのでヒョイッと。

・投げた後も、あちこちライズを探しながらリトリーブしているとググッと言うアタリでヒット。

・小物だがバレないように追いアワセを入れて、ランディング。

2016年7月2日 丸沼のフライフィッシング

・この後も真っ暗になるまでやってみるが、ライズも無く納竿

・土管の流れ込みのチャネルの沖合でフライを振っていた釣り人も上がって来たので話を聞くと、
 1匹バラシ、その他2〜3回アタリがあったがヒットせずとの事。

・この水温では岸からではかなり難しい。昨年よりも水温が2度以上高い。秋深くなるまで待つしかないか。



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