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中禅寺湖のフライフィッシング

中禅寺湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b222
日時 2017年5月13日
天候
南東から強い
水温 測定せず
水位 1272.26m やや減水
殆ど見ず
その他 ワカサギも見えなかった
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
ライン アトランティックサーモンDH 30g S1/S2
ティペット シーガーグランドMAX 1.5号



2017年5月13日の中禅寺湖での釣り

・低気圧の接近で天気が崩れ、朝から夕方まで雨で、気温も一気に降下するとの予報で、出漁するか迷う

・渡船も先行の予約者が7名居るそうで、ポイントも選択肢が少ない。南東の風が終日吹く予報で、
 風が当たる場所に入りたいが、そうも行かない様子

・1便目に乗船するが、第一希望の上野島には灯りが見える。更に勇助和田の南東を向いているポイントにも灯り。

・渡船の先行者は、上野島と、大日崎の手前の馬の瀬に入るとの事で、これでこの付近の南東を向いている
 ポイントは全て先行者が入る事になった。

・上野から勇助和田のストレート部に上陸、大日方面に少し歩いて開始。既に風が吹いていて、小波が出ている。

・これから雨足が強くなる予報なので、さっさと釣って、午前中で帰るつもりだったが、開始してすぐに
 風が強くなってくる。

・マピオンの予報では風速3mとなっていたが、もっと強くて5m位ではないか。

・そのうち足元のブレイクライン沿いに、40cm位のレイクがライズしているのが見える。

・ドラワカも持って来たので、タックルをセットするか悩んだが、肝心のワカサギが見当たらず、そのまま続行

・風と波があるので、湖流を探すが、どの方向に投げても全く感じられない。

・風上には釣り人が沢山見えるので、風下方面へ場所を移動しながらテンションを探すが、全くダメ。

・そのうちに相当強くなって来た、7m位ではないか?

・大波も出て来て、うねりも凄い。勇助和田の一番奥まで来て、さらに少し大日崎へ入る。但しこの先には先行者が
 いるので、その手前の所でやってみる。

・ここはほぼ正面からの波がザブザブかかっていて、ラインパレットはひっくり返る、大波で自分が転びそうに
 なるなど悪戦苦闘。

・ラインテンションを期待していたが、殆ど無く、諦めムード。

・何投か投げた後、ヘッドがガイドに入って来た位のあたりで、突然、ガッという鋭いあたり。

・直後、ラインテンションが無くなったので、バレタかなと、大急ぎで手繰ると、グングンという引き。

・大きくは無いが、恐らく居着きのブラウンだろう。逆光、波ザブでで見えないが、ランディングの体制に入ろうと
 ネットをまさぐる。

・モタモタして、ネットに視線をやった時に、鋭い突っ込みがあって、バレ。またやってしまった。6時30分

・今年、今日で6回目の釣行であるが、全ての釣行で、最初のヒットはバラしてしまっている。

・さほど大物では無いのが、一つの原因だが、それにしても異常ではある。

・その後、同じ場所を探るが、全くアタリなし。

・ラインテンションも感じられないので、上野島方面へ戻りながら探って行くが、スカスカ。

・更に風雨が強くなってウネリが凄くて立ち込めない。今日はここまでと8時に納竿。

2017年5月13日 中禅寺湖のフライフィッシング
少しでも、雨風がしのげそうな木陰で休憩。






・天気だけはどうにもならない、また先行者が多く、思ったポイントに入れなかった事も仕方が無い。

・雨が相当降る事も想定内であったが、8時に撤収しなければならなかったのは、上着の雨具から水が腕に浸み込んで
 しまい、寒くなってしまったためである。



・これが原因で、レイク、ブラウン狙いの時に行う、ロッドを脇に挟んで両手でリトリーブする動作が出来なかった。
 脇に挟むと、濡れた服が冷たくて、仕方が無く左手だけでゆっくりリトリーブしていた。

・ゆっくりリトリーブは、アタリを取って合わせるのが難しいので、両手でないとうまく出来ないのだ。

・もう一点、前回の中禅寺湖釣行の際、ネットをぶら下げておくマグネットリリーサーを紛失してしまい
 カラビナでぶら下げていたため、外す事が厄介で、こちらに気を取られている所でバレてしまった。

・という事で、次回までに対策する。なお帰宅してパーカーを確認すると、袖の外側が擦り切れてしまって
 ここから浸水したもよう。寿命だった。


・帰りに、やしおの湯に浸かって、マッサージ機にかかっていると、田子倉湖へ釣行しているTさんから
 電話があり、しばし雑談。

・残雪と芽吹いたブナ林が とても綺麗な時期であり、瞼に焼付いた情景が広がる。

・今回は田子倉に足繁く通った頃に同行させてもらっていた、T・Kさんや、Iさんも一緒との事で、
 存分に満喫したとの事。





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