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トラウトフィッシャーマン

湯の湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# c107
日時 2017年8月5日
天候 晴れのち曇り
早朝だけ峠、その後殆ど無風
水温 測定せず
水位 満水
殆ど飛ばず
その他 サマートラウトフェスタ
ロッド Winston Boron2 '13.3 #7/8
ライン RIO AFS shooting Head #6/7 Hoover
ティペット シーガーグランドMAX 1.2号



2017年8月5日の湯の湖での釣り

・毎年恒例のサマートラウトフェスタに参加。まあとにかく少しは釣れるかなと出漁。

・釣れるかどうかという事であれば、レストハウス方面だが、フェスタとなると大量の船が出て、目の前が
 船に埋め尽くされてしまう。

・ということで滝上に入る。早朝は峠からのそよ風が吹いていて、さざ波が立っている。これは良いコンディション

・朝一はグレーオリーブの#10マラブーパターンを結ぶ。

・5投目位で、1匹目がヒットするが、寄せている最中にバレ。30cm位の奴だ。

・カワマス部門もあるので、小さいからと言っておろそかに出来ない。

・少しして、沖目でヒット。30cm位レインボー


2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング
 5時15分

・その後、峠から、風が吹いてきて、いい感じになったとたんに沖目で何かヒット

・チビッ子 ホンマスでした。

2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング
もう少し大きければ、エントリできますけど・・・

・前回、7月に出漁した時も、藻の伸びが少なかったのだが、今回も相当少ない。

・どうゆう事なのだろう。水質が変わって来ているのか? 

・このため、今までは、水底にフックが触るとまず、藻を引っ掛けて来た。毎回フックから外しながら、
 キャストしていた。

・今日は、藻に掛からず、底石に直接掛かってしまう。これが厄介。フックのポイントがやられてしまう。

・魚はたいして掛からないのに、底石の餌食で、フックがどんどんなくなる。

・いつデカいのが来るか分からないので、毎回ポイントをチェックしながら投げる。





・段々風が弱くなってアタリが無くなって来た。隣に居るエサ釣りの人以外は、タマーにレギュラーサイズ
 がヒットする位。



2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング
一昔前のフェスタだったらもっと混んでましたね。

・風が無くなり、全くアタリが無くなる。

・全く釣れる気もしないので、休み休み投げる。風が出るのを待つ。

・忘れた事に、何かヒット。子ブルック。

2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング

・風が無いだけでなく、太陽も出て来てしまった。



2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング
完全に釣れないコンディションになってしまった。

・10時に漁協が放流に来るが、全くアタリなし。

・少しして、何やらヒット。ブルックを期待するがレインボー。

2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング


・この後11時頃 もう一度放流があったが、今度は全く誰にも釣れず。時間だけが過ぎる。

・12時を過ぎて、周りの人が撤収。少し広くなったので、探って見るが全くアタリなし。

・12時30分までやって納竿。


2017年8月5日の湯の湖のフライフィッシング

・朝一だけ風があったが、それ以降は、殆ど水が動かず。 これでは釣れません。

・エサ釣りの人の浮きを見ていたが、チョコチョコとアタリは頻繁にあるのだが、小物なのか、なかなか食い込まない

・本物のエサでもあれだけ難しいのだから、疑似餌では釣れませんわな。

・見える範囲では、舟釣りも含めて大型は釣れていなかった。 また次回。





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