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奥只見湖、銀山湖へのアプローチ

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奥只見湖 別名 銀山湖。
トラウトを狙っている釣り人なら一度は耳にし、
竿を出したいと思っているようなメジャーな湖
ハイシーズンの銀山湖に行って見たいけど。
どんなとこなのか?
ハイシーズンのアプローチについて紹介します
皆さんもどうですか?! 


奥只見湖へのアプローチ:服装

銀山湖 奥只見湖へのアプローチ

まず、雪や雨、強風に対応出来る服装が必要になります。

足元から、
・長靴。登山靴ではありません。岸に上陸する際 船の乗り降りの時には、水に入る時もありますので。
 雪の上を歩くのを前提に、靴底はグリップの良い物が必須。 断熱材が貼ってあるものであれば尚良い

・靴下。登山用の保温性の良い 厚手のもの。足先は大変冷えますので、2枚履きもOK
 場合によっては、ホカロンを使います。

・スパッツ。 赤土の泥でカッパのズボンの裾が汚れてしまうのを防ぎます。

・カッパ下、当然ゴアテックスなどの透湿性素材のもの。階段の上り下りなどで汗もかくので、ムレるものだと
 船の上で寒くなってしまいます。

・ズボン、登山用のフリースのズボンを愛用。ズボン下も登山用の分厚いものを着用、


奥只見湖へのアプローチ:服装

銀山湖 奥只見湖へのアプローチ


・ヒップガード。腰を下ろすにもどこもかしこも赤土でどろどろになるので、ヒップガードを使用しています。

・カッパ上、ボートで座り込みますので、裾の長いマウンテンパーカのようなタイプでないと、
 腰から雨水が入ってしまいます 当然、透湿性素材のもの

・カッパの下は、全て登山用の物で 厚手のフリースジャケット、 タートルネック、
 下着も起毛のついている特別な下着を重ね着します。暑くなったら少しずつ脱いで体温調整します。

・手袋も複数持って行きます。とにかく手袋は重要なので濡れても冷たくならないようなものを常にリサーチ
 しています。

・担いでいるザックは55Lのものに サイドポケットが2個のタイプ。

・ライフジャケットは船に備え付けてあります。がMyジャケットを持参しています。

・竿の類はまとめて、片手に持てるようにしておきます。湖の減水が激しい時は、階段が水際まで届かず、
 ロープを掴んで、急斜面を降下する場合もあり、片手を空けておく必要があります。





奥只見湖へのアプローチ:交通

解禁当初は、シルバーラインが夜間通行止めになっています。(18時〜翌日6時まで)

そのため、朝は折立の入り口ゲート前で待つことになります。


銀山湖 奥只見湖へのアプローチ



トンネルをいくつか抜けて行くと途中途切れている所があります。路面凍結に注意して下さい。

銀山湖 奥只見湖へのアプローチ




・私たちはダムサイトにある六方(ろっぽう)で船を借りています

・六方から湖へは、急な階段がありますが、泥の中を歩くような事はなく、比較的容易です。

・シルバーラインを終点まで行くと、トンネルの出口の左急カーブの右側に、写真のゲートがあります。

銀山湖 奥只見湖へのアプローチ


・ゲート前に車を止めて、携帯で六方に連絡しますと、ゲートを開けてくれます。

・あらかじめ到着時間を伝えておけばその時間に開けてくれます。


銀山湖 奥只見湖へのアプローチ

・雪の少ない時は、六方の駐車場へ入りますが、駐車場までの道路の除雪が終わっていな時は、ダムサイトの
 駐車場に車を停めます。ここで支度をして歩きます。





奥只見湖へのアプローチ:最後の階段


銀山湖 奥只見湖へのアプローチ

・展望台脇に下へ降りる階段があります。船着き場が見えますので、もう一息です。

・浮き桟橋の手前は、階段もなくなり赤土の滑りやすい斜面を歩きます。いつも濡れていて、滑りやすいです

・大抵、ロープが渡してありますので空いている片手で、ロープを掴んで下りましょう。



銀山湖 奥只見湖へのアプローチ

浮き桟橋の上に、プラ箱に泥水が入ったものがあるのでここで長靴に付いた泥を落とします

これで船に到着しました。

忘れ物などをすると、この階段を登り返さなければなりません。くれぐれも注意して下さい。


銀山湖 奥只見湖へのアプローチ

・さあ、桃源郷へ、出航