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中禅寺湖のフライフィッシング

中禅寺湖のフライフィッシングの釣りレポートreport


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記録# b294
日時 2021年5月4日
天候 晴れ
朝弱い その後北から 南 夕方東
水温 6時半4℃、15時6℃、16時6.2℃
水位 欠損中
朝ユスリカがかなり飛ぶ
その他
ロッド Winston Boron2 '14 #8/9
ライン アトランティックサーモンDH30gS1/S2
ティペット シーガーグランドMAX FX 2号



2021年5月4日の中禅寺湖での釣り

・このところ西風が吹いていて、水温も上がらないし、魚の活性もいまいち。

・昨日3日までは寒気が入っていて天候は不安定。シーズン初期は寒気が入ると一時的に釣れなくなる事がある。

・今日から寒気が抜け、天候が安定するという予報が出ている。という事で出漁する。

・作戦としては、朝一で八丁あたりでオケラを回避。その後12時前には上野島へ到着。

・恐らく先行者が居るだろうから、昼寝。先行者が帰った午後から夕マズメに掛けて、水温が上がったところを狙う

・但し、上野島までの徒歩は10年ぶり位であり、体力が続くかどうか不安一杯である。

・荷物を最小限まで減らし、軽量化するが、食料 特に水は削れない。

・上野島付近での釣りを考えた時に選択するRODは ’14fの#8/9 となる。

・30gのアトランティックサーモンシューティングH をオーバーヘッドでもデルタシューティングでも
 投げられるRODとなると、10年以上前に購入したこのRODになってしまう。

・今回、ウエーダーはゴアテックスのウエーダーとし、ザックに入れてゆく。軽登山靴を履いて行く。

・いつも必ず持ってゆく折りたたみ椅子も、軽量化のため割愛する。








・車を立木Pに停め、歩いて越後屋に向かう。2時45分頃に並ぶ。20名位並んでいる。

・ここから歩いて八丁のポイントまで40分掛かった。

・岸に降りると、目指していた場所には、キャップライトの光が! 先行者が居る。仕方なく距離をあける。

・サッサとタックルをセットするが、一度も竿を出した経験が無い場所で、釣れるのかかなり不安。

・この時、小物がブレイクライン付近でライズする様子を目撃 このライズに掛けてみる。



・ロールキャスト+α程度の 逆手からのキャストを3投位すると、グングンというアタリ!直ぐにジャンプ。

・小型のブラウンのようだ。

2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
4時30分 40cmクラス ブラウントラウト



・とりあえず1匹釣れたのでオケラ回避。ホッとする。先ほど、ライズしていた魚だと思う。

・同じところへ投げるが、アタリが無い。








・それではと逆方向へ投げて見る。2投目位だったか、グーっと重くなるアタリでヒット。



2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
4時40分 51cmレイクトラウト 



・この後も同じ方向へ投げるが、アタリなし。

・朝一しか釣れないので、アタリが途切れると焦ってくる。周囲を見渡すと、入りたかったポイントに釣り人がいない

・そちらに移動するか悩む。

・そもそもそのポイントに先行者が居たため、今居る場所に入った。

・そして、ポンポンと2匹ヒット。これは運が良かったとしか言いようがない。

・悩んだ挙句に、移動してみる。しかしアタリなし。更に移動して、広く探る。何投目かしたところでアタリが!


2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
5時15分  48cm レイクトラウト


・時間的には、、まだ釣れると思ったが、風も無く釣れる気がしない。

・時折、やや沖目で小物のライズがあるが、サイズ的に狙う気になれない。

・多分 虫を食べていると思われるが、今日は荷物を絞ったので、マラブーの大き目のフックしか持ってきていない

・ライズは無視して、ブレイクライン狙いにする。

・しかし、これ以降全く当たらなくなる。

2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
明るくなったところで、アタリが途切れた。



2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
山が真っ白になっていた。 新雪が積もったのではないか?



2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング



・ちょっと予定よりも早いが、上野島へ移動する事にする。

・ここから上野島は良く見えるのだが、目が良くないため、釣り人が居るのかは判断できない。







・明るい時間に、歩いて来た事がないので、途中写真を撮影しながら歩く。

2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング



2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
落ち葉が遊歩道に積もって、意外と注意を要する。


2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
ようやく到着


・八丁からここまで 約50分掛かった。八丁まで40分位掛かるので、ここまで90分近く掛かる事になる。

・3時の発券を1番で購入しても、ここへ到着したら4時30分。となると渡船の方が早いかも。

・という事で、朝一で歩いて来る事はもう無いかも。

・先行者は誰もおらず、風も弱く、これは期待できる。





・ところが、タックルをセットしていると、またまたまたの北よりの風。これだとテンションが掛からない。

・いろいろやるが、全くアタリなし。

・12時頃になって、ようやく北よりの風が治まって、時折、南寄りの風が吹き出す。

・よしよしと思っていると、沖目のブレイクライン付近で、アタリがありヒット

・これから爆釣か?と思ったが、好時魔多し。 ランディング中に足が滑って、ドボン。胸から下が大浸水。

2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
12時 53cm レイクトラウト


・ランディングして写真撮影、リリース直後に湖から上がって、パンツ1丁に。水を絞って、乾かす作業に入る。

・幸い、雲一つない晴天で、風も治まり 暑いくらいの天候。まだ時間も12時頃だったため、焦りはなく。

・全て速乾性の衣類なので帰るまでには、乾くかな?と。但し、綿のブリーフは無理だな。







・地面に服を並べて乾かしていたが、風向きは南寄りで、絶好のコンディション。

・何とか釣りが出来ないかと考える。

・ズボン、ももひき、ソックス、全てびしょ濡れなので、ウエーディングは出来ない。

・ふと見るとお立ち台の岩は水面から出ている。普段は岩は自分の身を隠すのに使っているが、
 乗れば冷たくならずにブレイクラインを引くことが出来る。

・ということでゴアテックスのウエーダー+ももひきで岩の上に立ってキャスト。

・何投目かに、グーっというアタリでヒット。


2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
13時20分 57cm  レイクトラウト


・ところが、この後、風が再び北よりから東寄りに変わり、アタリが無くなり小休止

・干している靴下をひっくり返したりしていると、意外と乾いている!

・ひょっとして、夕マズメまでには、乾いて、もう一度ウエーディング出来るのでは? とせっせと乾燥に精を出す

・15時頃に風が弱くなって来た。日が少し傾き出して、気温が下がって来たため、乾燥もそろそろ限界。

・かなり乾いたので、綿のパンツを除き全て身に着ける。それほど冷たくない。

・という事で、馬の背部に再び立ちこむ。







・ここから16時15分まで、頑張るがアタリなし。

・風向きも良くなって、来るかな? っというタイミングもあったが、全くアタリなし。

・足も相当冷えたので、ここまでと納竿

・水温を測ると、6℃と少し。 前回と殆ど変わらない。

・ワカサギも見えなくなっていた


・自分より後に、上野島へ来たフライマンが2人居て、場所が空きますよと声を掛ける。

・少しすると、「ヒット」 との声が! 写真撮影に駆け付けた方を良く見ると、真っ青。

・ブルーでコーディネートされている。いつもこちらのブログを参考にさせて頂いている方。

・レイクを釣った連れの方は、遠方から来ているとの事で、皆で「よかったねー」 とほのぼの。

2021年5月4日 中禅寺湖のフライフィッシング
皆で、記念撮影


・この後、先に引き上げるが、駐車場まで80分かかる。くったくた。







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